2010年10月10日

パワハラの定義って知ってます?

2010年10月06日(水)16:00〜18:00
「あなたのそれ、パワハラですよ!!〜ハラスメントの無い職場づくりをめざして〜」
と題して、2時間の企業セミナーを行ってきました。

2時間の間にパワハラとそれに係わるメンタルを織り交ぜるということでぎゅうぎゅう詰ではありましたが・・・

4部構成で
1)パワーハラスメントの起こる背景とは
2)パワーハラスメントって何?
3)メンタル:自己防衛策とダメージからの回復方法
4)いじめ・パワハラのない職場づくり

2時間ということで、理論がほとんど。ワークはチェックが3回ある程度。仕事後の集まりで、疲れているところに更に理論を詰め込まなければならず、みんな大変だったのではないでしょうか?
セミナー後の感想文を見せていただいたら、意外なところに食いついていて「ほほうぅ」と思いました。概ね良い反応でよかったです。

ハラスメントは今後も問題視されることと思います。
セクハラ・モラハラ・アカハラ・ジェンダーハラ・パワハラ・・・
まだ、浅い研究分野なので今後もハラスメントについては、どんどん広がっていくことでしょう。

企業にとっては、死活問題に広がる可能性もあることですので、
たかが「職場いじめ」と考えずに、ぜひ真摯に取り組んでいただきたいと思います。
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2010年05月22日

第9回 しなやかな心で仕事力を高める「セルフメンタルケア研究会」

研究会開催告知:2010.06.12(土)10:00より、

第9回 しなやかな心で仕事力を高める「セルフメンタルケア研究会」を開催いたします。
第9回目である今回からは、「ストレス・マネジメント法」ついて学びます。
今回は、その中の「イメージリラックス・トレーニング」を習得します。
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第9回 しなやかな心で仕事力を高める 「セルフメンタルケア研究会」

〜 イメージリラックス・トレーニング 〜

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より良く働き、より良く生きるための必須の知識

日本産業カウンセラー協会のアンケート調査によると、企業で働くカウンセラーの約7割が職場でメンタル面の不調を訴える人が増加したと考えていると 答えています(2009/6/1の時事通信)。

メンタル的な問題を抱える人たちが増えているこの頃、

□ 自分の心や考え方のクセを知り、仕事に活かしたい
□ セルフメンタルケアを学び、メンタルを強くし、楽しく働きたい
□ このところ少し疲れ気味なお友達のこころの状態に気付いてあげたい
□ キャリアカウンセラーとして、メンタルヘルスの知識を習得したい
□ アロマセラピストなどリラクゼーションの仕事で、セルフメンタルケアの知識を活かしたい

というメンバーがともに学び、しなやかな心を養い、仕事力を高めるヒントを見つける研究会です。

第9回目である今回からは、いくつかのストレス・マネジメント法を身につけていきます。
今回は、精神的および身体的ストレス反応における多様な症状を軽減するセルフ・マネジメント法の
「イメージリラックス・トレーニング」を学びます。
今回からは、「弛緩訓練」などのトレーニング/ワークを中心に行います。

◆対象
セルフメンタルケアについて学びたい方

◆日時
2010年06月12日(土)
10:00〜12:00(開場9:30)

◆参加費
2,500円
*紹介者がいる場合:¥2000

◆定員:15名限定(先着順)

◆会 場 青少年文化センター(ナディアパーク9階) 第5研究室

http://www.h6.dion.ne.jp/~artopia/index.html

名古屋市中区栄三丁目18番1号
最寄駅:地下鉄名城線「矢場町」下車 6番出口を西へ徒歩5分

◆申し込みはこちらから
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「親のためのコミュニケーション講座」第2回

【セミナー告知】2010年06月16日(水)10:00〜
「親のためのコミュニケーション講座」第2回を開催いたします。
二回目の今回は、「アサーション:自分の思いのとどけかた」

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思いの伝え方をまなぶ「親のためのコミュニケーション講座」
〜どうすれば私の気持ちを上手く伝えられるの〜
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子どもとの関係うまくいっていますか?

□思い通りにいかなくて、イライラしていませんか?
□子どもの気持ちはわかっているつもりでも、ついつい大声で怒ったり、
頭ごなしに急き立てたりしてはいませんか?
□子どもに気持ちが通じず、悲しい思いをしてはいませんか?

<セミナーの説明と目的>

このセミナーでは、ワークをしたり、他の参加者と意見を交わすなどした、ワークショップ形式で進めて行きます。
親と子の関係だけではなく、それをとりまく様々な場面で使える、コミュニケーションのコツを身につけて頂くことを目的としています。

<思いの伝え方 私はどのタイプ?>

2回目の今回も自分を知ることから始めます。
自分は、どんな思いの伝え方をしているだろう?
思ったことを素直に言葉にしていますか?
自分の思いの伝え方のくせを判明させます。
その後、対処方法を考えてみましょう。

どうして、思いが上手く伝わらないのか?を一緒に学んでみませんか?

開催日 2010/06/16(水) 10:00〜11:30(開場9:30)

参加費 3500円/おひとり

割引1:ご夫婦、お友達同士などお二人での参加の場合 500円OFF 3000円/おひとり
割引2:午後の「子どもを守り・育むためのインターネットセイフティ講座」も受講の場合
500円OFF 3000円/おひとり
割引3:お二人で、午前・午後両方受講の場合 1000円OFF 2500円/おひとり

対象者 子供とのコミュニケーション方法を学びたい方(子供と接する機会の多い方)

人 数 10名(先着順)

場 所 ナディアパーク9階 名古屋青少年センター 第3研究室 TEL:052-265-2088
名古屋市中区栄三丁目18番1号 ■地下鉄名城線「矢場町」下車6番出口を西へ徒歩5分

申し込み こちら から申し込みください

キャンセルについて
2010年06月13日以降のキャンセルには、キャンセル料金1000円が発生いたします。
キャンセルの際はお早めにご連絡ください。
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2010年02月01日

【告知】第8回キャリアカウンセリング研究大会

私の所属するNPO団体(NPOキャリアデザインフォーラム)とテンプスタッフ・ピープル株式会社との共催で、
第8回キャリアカウンセリング研究大会 を実施いたします。

第8回目である今回は、山一電機株式会社のシニアプロフェッショナル新井様を講師に迎え、「メンタルヘルスマネジメント(ラインケア)の実務」をテーマに、
社員寮での自殺、統合失調症、新型うつの若手への対処などたくさんの事例をご紹介いただきながらラインケアとしてのメンタルヘルスマネジメント対策の実務に関わる知識、理論の理解と実践への適用をご一緒に探ります。

社内での人事・総務・ソーシャルサポート担当の方には、ご参考になるお話かと思います。
ぜひたくさんの方のお申込みをお待ちしております。

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【テーマ】
メンタルヘルスマネジメント(ラインケア)の実務
【講師】 
新井典生 先生(山一電機梶@シニアプロフェッショナル)1948年生まれ。
鞄月ナ、山一電機鰍ナ総務・会社法務・人事業務を担当。
現在は、山一電機鰍ノて、人材育成企画・社内講師およびメンタルヘルスの推進・心の相談を担当。
産業カウンセラー、THP心理相談員、衛生管理者、
思考場療法(TFT)上級セラピスト(診断レベル)、再決断療法カウンセラー
メンタルヘルスマネジメント検定T種、BCBコミュニケーションプログラムファシリテーター(Breaking the Communication Barrier)。
また易学、奇門遁甲にも造詣が深い。
著書に『大阪商工会議所メンタルヘルスマネジメント検定U種受験対策セット』(チーム医療)がある。
【講演概要】
社員寮での自殺、統合失調症、新型うつの若手への対処などたくさんの事例をご紹介いただきながら
ラインケアとしてのメンタルヘルスマネジメント対策の実務に関わる知識、
理論の理解と実践への適用をご一緒に探ります。
【主催】 
NPO法人キャリアデザインフォーラム、テンプスタッフ・ピープル(株)
【対象】 
上記団体の会員・キャリアコンサルタント・一般の方 80名程度(先着順)
【開催日時】   
2010年2月27日(土) 
13:30〜16:45(開場・受付開始13:10)
【会場】 
愛知県産業労働センター ウインクあいち
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
http://www.winc-aichi.jp/
【部屋】
1101
http://www.winc-aichi.jp/conference/
【会費】
CDA含むキャリアコンサルタント 3,000円
一般 5,000円 (事前振込 4,000円 ただしキャンセルの場合の返金はございませんことをご了承願います)
【お申し込み方法】
★参加のお申し込みは下記HPからお願いいたします。
NPOキャリアデザインフォーラム


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2009年11月14日

キャリアを築く上での”価値感”って何だろう?

みなさんは、どんな価値感をもってお仕事を選んでいますか?働いていますか?

先日、所属しているNPO(キャリアデザインフォーラム)が、ウィルあいちで行った
「考えてみよう!私らしい働き方と適正」というセミナーの中で、
”どんな価値感を持って働くのか?”という問いがありました。
私たち、キャリアデザインを学ぶ者には"価値感”という言葉に違和感はないし、
どんな価値感をもっているかを考えることは、あまり難しい作業ではありません。
しかし、キャリアデザインを考えたことのない受講生にとっては、"価値感って難しい・・・何?”だったようです。


自宅に戻り、改めて自分の"価値感”って何が優先されるのだろうと振り返ってみました。
CDAの勉強中のアセスメントの一つである「バリューカード」を取り出してきました。
そのカードは15個の価値感から自分の優先するものを選ぶ、もしくは順番に並べることで今まで見えていなかった自分の中の”価値感”を見つけるものです。


1.他者への影響力  2.権威/責任  3.社会的評価  4.報酬と豊かな生活  
5.安全性/安心感  6.プライベートの時間  7.身体的活動  8.協調性  
9.自立性  10.公共性/公益性  11.多様性  12.個性の発揮  
13.美的追求 14.秩序/完璧性  15.リスク/冒険性


私が、あーでもない・こーでもないと並び変えたカード達は、以前とは違う優先順位でした。
以前は会社勤めの組織人であったということの影響なのか、比較的高い優先度であった
「協調性」「秩序/完璧性」などが、低い優先度に変化していました。
そして、以前は全く優先されなかった「公共性/公益性」とか「社会的評価」が比較的高い位置に変わってきました。
もちろん、根底に持つ”価値感”として変わらないものもありました。


”自立と自律”を目指してキャリアチェンジをしようと決めた私の現在の"価値感”を大切にしながら
この先の職業人生キャリア(轍:わだち)を刻もう!と何となく再確認した一日でした。

いつか、”価値感を知るワーク”なんてものを開催できたらいいなぁと思っています。
みなさんの大切にしている”価値感”は何ですか?
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2009年10月29日

【告知】第3回 しなやかな心で仕事力を高める「セルフメンタルケア研究会」

キャリアカウンセラーのための「メンタルヘルス研究会」改め
しなやかな心で仕事力を高める「セルフメンタルケア研究会」の開催連絡です。

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第3回 しなやかなこころで仕事力を高める 「セルフメンタルケア研究会」
身体的ストレス反応~ストレス自己診断2種~

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より良く働き、より良く生きるための必須の知識

日本産業カウンセラー協会のアンケート調査によると、企業で働くカウンセラーの約7 割が職場でメンタル面の不調を訴える人が増加
したと考えていると答えています(2009/6/1 の時事通信)。

メンタル的な問題を抱える人たちが増えているこの頃、

□ 自分の心や考え方のクセを知り、仕事に活かしたい
□ セルフメンタルケアを学び、メンタルを強くし、楽しく働きたい
□ このところ少し疲れ気味なお友達のこころの状態に気付いてあげたい
□ キャリアカウンセラーとして、メンタルヘルスの知識を習得したい
□ アロマセラピストなどリラクゼーションの仕事で、セルフメンタルケアの知識を活かしたい

というメンバーがともに学び、しなやかな心を養い、仕事力を高めるヒントを見つける研究会です。

第3回目の今回は、ストレッサーが身体に及ぼす「身体的ストレス反応」について学びます。
今回の自己診断では、1:身体的ストレス反応 2:健康度診断質問表を用いて、現在の身体的ストレス・健康
度の度合いを知っていただくことができます。


◆対象
セルフメンタルケアについて学びたい方

◆日時
2009年11月21日(土)
10:30〜12:30(開場10時)

◆参加費
2,000円

◆定員:15名限定(先着順)

◆会場
名古屋市中区栄4-16-8 栄メンバーズオフィスビル
7階 ミーティングルーム2  TEL:052-261-1100
http://www.1kichi.jp/kaigishitu/map.htm

◆申し込み方法
こちら でお申し込みください。
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2009年10月22日

第2回 キャリアカウンセラーの為の「メンタルヘルス研究会」終了

自己診断中091017

2009年10月17日(土)に第2回 キャリアカウンセラーの為の「メンルヘルス研究会」を開催いたしました。
今回は、キャリアカウンセラー以外の方も参加してくださり前回とは違った研究会でなんだか楽しかったです。

今回の研究会の内容は、ストレッサーがもたらす「精神的ストレス反応」。
日本語版 HSCL(Hopkins Symptom Checklist)を使用し、自分のストレス反応がどこに出やすいかを自己診断しました。
このHSCLは54項目からなる症状調査票で、フォーマルアセスメント*1として使用でき、自分の精神的身体的健康度をチェックすることができます。

・心身症状(14項目)
・強迫症状(9項目)
・対人関係過敏症状(10項目)
・不安症状(8項目)
・抑うつ症状(13項目)

の5つの下位症状のどのようなところに問題があるのか、ストレス反応として出やすいのかを知ることができます。
セルフメンタルケアの第一歩は、「自分の問題を自覚する」ことです。ですので、このような診断は自分を知るうえでとても有効です。

私は、どの項目も平均以下の得点だったのですが、比較的高い数値がでていたのは「心身症状」です。
ストレス反応が循環器系・消化器系・呼吸器系、その他自律神経に関連した身体機能に症状として出てしまうタイプでした。
確かに、疲れているなぁと思うとぜんそく系の咳が止まらなくなったり、アレルギー性鼻炎が悪化します。ストレス度合いを身体が教えてくれるタイプのようです。
反対に「不安症状」はかなりの低得点で、感情の浮き沈みが少ないとみんなに評価されるのもなんだか納得できました。ストレッサーが「不安」という感情にはあまり影響がないようで、なんだか自分の楽観性を数字で見せられたような気がしました。

もうひとつの診断はストレス状況において良くみられる精神的反応である「怒り・攻撃性」について知ることができる質問票です。
直接的にしろ、間接的にしろ攻撃行動は、周囲の人を巻き込む「不適応行動」です。ストレッサーに対して攻撃性、怒り、敵意に特徴づけられる行動を起こす人は、精神身体的健康を害しやすく、その症状が長期化しやすい傾向があると報告されています。この質問票では

・身体的攻撃性(9項目)
・言語的攻撃性(5項目)
・怒り(7項目)
・敵意(8項目)

についてどの程度の特性があるかを知ることができます。

さて、私の特性は・・・言語的攻撃性が高いタイプです。「思ったことをストレートに言い過ぎ」と指摘されることもある私をばっちり数値が暴露していました。これでも年をとり丸くなったと言われることが多くなったのですが・・・気をつけたいと思います。


「不安」「怒り・攻撃性」「抑うつ」「燃え尽き」・・ストレッサーが引き起こすこのようなストレス反応は、認知のゆがみを生みます。

・物事に集中できなくなる
・理論的に考えをまとめることが難しくなる
・注意力が散漫となり、仕事の質や効率が低下する
・感情が高ぶり、情報が正しく伝えられなくなる
・大切な情報を見逃したり、誤解したりする 

このような、状況は職業人としては致命的なミスを呼ぶ一因となります。


今回のような、検査をすることで自分の特性を知ることができます。特性を知れば未然に防ぐこと、マイナスの特性をプラスに転化することもできます。この先の研究会ではそのようなコーピング方法も学んでいく予定です。私も自分の特性をよりよく知り、しなやかな心を養い、仕事力を高めたいと思います。

*1 フォーマルアセスメント:「標準化」された検査で、「信頼性」「妥当性」が高く、基準を満たしている検査

次回は、2009年11月21日(土)で、「身体的ストレス反応と健康」について考えます。


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2009年09月28日

【告知】第2回キャリアカウンセラーのためのメンタルヘルス研究会

第2回キャリアカウンセラーのためのメンタルヘルス研究会

〜 精神的身体的ストレス反応 ストレス自己診断4種 〜


日本産業カウンセラー協会のアンケート調査によると、企業で働く
カウンセラーの約7割が職場でメンタル面の不調を訴える人が
増加したと考えていると答えています(2009/6/1の時事通信)。

キャリアカウンセリングにおいてメンタルヘルスに関する知識は、
適切なリファーをする上でも欠かせません。

また、よりよい職場づくりに関わる全ての人にとっても必須の知識
と言えるでしょう。

個々人が「よりよい職業人生」を歩むためには、心身の健康が欠か
せません。

今回はキャリアカウンセラーのためのメンタルヘルス研究会の
第2回目として、ストレス反応と健康の基本を精神と身体の両面から学びます。
また、ストレスに関する指標を学び、セルフケアにより毎日を健やかに働き・
暮らすヒントを持ち帰っていただくために、毎回参加者が自己診断を行います。
今回は、
ストレス自己診断1:Hopkins Symptom Checklist
ストレス自己診断2:怒り・攻撃性質問票
ストレス自己診断3:身体的ストレス反応
ストレス自己診断4:健康度診断質問票
*診断結果の合計点を出す時に電卓があると便利です。

◆対象
キャリアカウンセラー
メンタルヘルス/セルフケアについて学びたい一般の方も歓迎いたします。

◆日時
2009年10月17日(土)
10:30〜12:30(開場10時)

◆参加費
2,000円

◆定員:15名限定(先着順)

◆会場
名古屋市中区栄4-16-8 栄メンバーズオフィスビル
7階ミーティングルーム2  TEL:052-261-1100
http://www.1kichi.jp/kaigishitu/map.htm

◆申し込み方法
こちら でお申し込みください。
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2009年09月21日

キャリア・アンカー

キャリア・アンカーって聞いたことありますか?
キャリアの勉強をしたことがある方なら聞いたことがあるかもしれませんね。

以下 エドガー H.シャイン著 金井壽宏・高橋潔 訳「キャリア・アンカー」より抜粋
************************
キャリア・アンカーは、キャリアを決定するにあたって、何かを犠牲にしなければならないときに、
どうしてもあきらめたくないと感じた能力(コンピタンス)・動機・価値観のことをいいます。
それは本当の自己を映し出しています。自分のアンカーについて知らなければ、
まわりの手引きに従うまま、つまらない仕事やさえない状況に引き込まれてしまって、
やがて「本当の自分ではない」と感じてしまうことがある。

エドガー・シャインによって開発された「キャリア・アンカーセルフ・アセスメント」を使って、
自己診断をすると、自分が8つのキャリア・アンカーのどれなのかがわかり、
自分のキャリアの状況について自己理解をもつことができ、自分はどのような価値観を
もっとも大切に考えているかを理解し、今後の仕事の選択をより容易かつ妥当なものとし、
職場で将来感じる幸福感や仕事の成功を確固とするために役立つでしょう。
***************ここまで

私の診断結果:キャリア・アンカーは 純粋挑戦(Pure Challenge:CH)
”解決不可能と思われる問題を解決すること、強敵に打ち勝つこと、困難な障害を乗り越えることに取り組む機会”
が、私がどうしてもあきらめたくない!と思っていることだそう。
新奇性、多様性、困難が目的であり、簡単なことであればすぐに飽きてしまう。とも書いてあります。

うーん、私そんなにチャレンジャーではないと思うんだけど・・・。
でも今新しく一歩を踏み出そうとしていること自体がチャレンジであることは間違いないな。
アンカー(いかり)だから、ぶれることはあまりないとは思うが、また後日再チャレンジしてみる。

いつか、8つのキャリア・アンカーについて別記事書くことにします。
興味のある方はメールください。

posted by chivirunn at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア

2009年09月19日

キャリアカウンセラーの為の「メンタルヘルス研究会」第一回 終了

本日2009年09月19日(土)13:30-
キャリアカウンセラーの為の「メンタルヘルス研究会」の第1回を開催した。
カウンセラーにとって、無くてはならない「メンタル」の知識を月1回の開催で、学んでいく予定。

今回は「ストレスとは?」というストレスの定義について、みんなでテキストを読み合わせ、最後に”ハッスルスケール”をつかった、ストレステストを行った。
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ストレスの定義は難しく、多種あるが今回は
1.ストレスはその状態を引き起こす出来事である(ストレッサー)
2.ストレスは反応である
3.ストレッサーに対する個人の認知および値踏みを重視し、個人がその出来事をストレスと受け止めるために精神・身体的症状であるストレス反応が起きる
4.ストレスを全体的な現象とし、1つの出来事や状況がストレスの原因になるわけではなく、環境、生活様式、社会適合などさまざまな要因がストレスに影響を及ぼしている
という4つの考え方がある ということを学んだ。

1974年にSelyeが使用した”ストレス”は若い言語で、これ以前はストレスを何とよんでいたのかが、話題に上がった。
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上記の図にあるように、ストレスとは「ひずみ」のことである。
このひずみが元に戻らない(風船がわれてしまう)と心や体が病んでしまう。
そのようにならないためにぜひセルフメンタルケアを心掛けて欲しいものです。

つづきはまた・・・

posted by chivirunn at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 セミナー